子供の健康を保つために、温室育ちにしないこと。

先日、アメリカで娘が一時保育で利用する保育園で子供たちが乾布摩擦をしている姿を目にしました。
床暖房完備の保育園ですが、寒中2月に朝から下着(ズボンは着用)で乾布摩擦。
正直二度見しました。
また、上着こそ着ていましたが、雪が舞う中、外で走り回る姿も見かけました。
普段からマスクをしている子供を見かけないとは思っていましたが、インフルエンザが市内で大流行していた時期も、同保育園では感染者が出なかったそうです。
私には子供が3人いますが、1か月に1度は誰かが風邪をひきます。
今年の冬から我が家でも、同保育園を見習って出来るだけ外に出るように心がけました。
ちょうど3歳の長女がスキーを始めたので毎週スキー場へ出かけたのも、家から出る理由になり良かったです。
免疫力アップのため毎週せっせと遊んだ成果でしょうか。
寒いからといって暖房の効いた部屋で厚着していた昨年より、明らかに風邪をひく回数が少なかったように感じます。
それまで寒い時期は、風邪には気を付けて家の中で遊ばせていましたが、これからは子供たちの健康管理のためにも温室育ちにしないように心がけたいと思います。
乾布摩擦もそうですが、子供は「風の子」とは、昔の人はうまく言ったものですね。世の中病院も増えて医療も日進月歩で、海外で重要なのは睡眠です。ワシントンでは睡眠不足な人も多いらしいです
進化していき良くなっているのは確かです
だけど薬がどんなに発達しようとも
1番の薬は睡眠です。睡眠はぐっすり眠れると
体が一気に楽になります。薬治療は確かに効果的です
間違いありません、しかし結局のところ
熟睡した睡眠に勝るものはありません。
ではいかに 充実した睡眠を取るか、お風呂 湯船に使って
ゆっくりすることです。熱すぎる湯船につかると
すぐ上がってしまって体が冷えて効果は薄いです
よくホットミルクを飲んで寝ると寝やすい
言われますがこれも人によります。男性はすぐに
お腹を下したりするので、医者に相談して
ホットミルク寝る前に飲んでいいか相談された方がいい思います
1番無難なのはお茶を飲む お水を温めて白湯にして
体の中から温める そうしたら自然に
睡眠導入剤飲まなくとも寝やすい体質に戻って行きます
健康ブーム言われてもう 何十年経ちますが
結局その人の体質に合う合わないあるので
一概にこれがいいですとは言えませんね。
しかし絶対言えることは睡眠に勝る薬は
ありません。それは私自身 入院して実体験で言えることです
入院最初は消灯の時間に寝られませんでしたが
3日病院の言う通りして寝たら
信じられないくらい元気になりました。
睡眠は最大の薬です

2017年03月30日